DESIGN apartment

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ふらりと東京に行きたい。

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(↑)当然そんなことを言っている場合ではないし行っている場合ではない。

明日から一年生が東京建築ツアーに行くらしいです。
時効ですので言ってしまえば、細長い友人とヒッチハイクをしたことを思い出しました。
社長がvolvoに乗せてくれたっけ。パーキングで天丼おごってくれたっけ。

ここ4ヶ月程、所用で月1か2で東京に行っていたのですが、最近行ってないなぁ・・・。
実は私、日本建築会の巨匠、丹下健三氏の作品を、じっくりとは見学したことが無い。
ので、ちょっと本気で見に行きたい。チラリとではなく、本気で。
特に東京カテドラルと国立代々木競技場を見学に行きたい。

そんな方は気分だけでもトリップ。
東京カテドラル < VR >

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REM KOOLHAAS 「 CASA DA MUSICA 」

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(http://vrm.vrway.com/ より。)

CASA DA MUSICA < VR > に感動。
納得いく色が出るまで実験を繰り返したという「白いコンクリート」がとても綺麗。
地中海という風土の青空に素晴らしくマッチしていると思います。
ところどころいちゃつくカップルがいたり。
内部空間は a+u でちらりと見ただけなのでよくはわからないが・・・。

「風景・景観・造景」


講演会 「 風景・景観・造景 」 を聴講しました。
講師はボローニャ大学で美学・芸術学の教鞭をとられているラファエル・ミラーニ先生と、
風土について研究されているオギュスタン・べルク先生。

【“「風景・景観・造景」”の続きを読む】

杉本博司 「 時間の終わり 」展


杉本博司 「時間の終わり」展 @森美術館

10月3日に行ってきました。写真作品総数約100点。
全作品が凄まじい存在感を放っていて、思わず後ずさりしてしまうようでした。
もちろん、良い意味で、です。

写真は瞬間を切り取るツールというのが一般的な認識だと思うのですが、
杉本博司さんは「 時間 」の概念を加えることによって様々な表現形態を生み、
僕たちにビジュアルにとどまらない異質な感情を送り込んでくる。
そのような印象を持ちました。
でも不思議に感じたのは、「 時間 」というツールを加えているにも関わらず、
作品には時間の流れが欠けているような気がしました。
「 写真だから動かないのは当然 」というレベルの話ではなく、
被写体の時間そのものが「 凍結 」してしまっているようなイメージです。
この風景は未来永劫動かないような、私的にはそんな感じでした。

なるほど、それが「 時間の終わり 」なんだな、と、理解します。
印象に残ったものに感想を。感動したので長くなりそう。

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BRAUN展 @ AXIS gallery


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10月3日、「 BRAUN展 」 @ AXIS gallery に行ってきました。ちなみに無料です。
僕の中でBRAUNといえばシェーバーのメーカー、近年台頭してきたブランド。
それは完全に間違った認識でした。歴史あり、デザインあり、戦略あり。
偶然にも見つけた展示会ですが、プロダクトデザイン、マーケティング戦略、大変参考になりました。
まずは、BRAUN社のデザインディレクター、ディーター・ラムス氏の言葉を。

「 デザインの10原則 」 ディーター・ラムス

良いデザインは・・・
      ) 革新的である。
      ) 製品を有用にする。
      ) 美的である。
      ) 製品をわかりやすくする。
      ) 誠実である。
      ) 恒久的である。
      ) あらゆる細部まで一貫している。
      ) 環境にやさしい。
      ) できるだけ少なく。
      ) 押し付けがましくない。


ミニマルモダニズム、引き算の原理が見え隠れする。
プロダクトに関して秀逸なデザインといえばappleだが、BRAUNも負けちゃあいない。
あまりにも綺麗過ぎて悪い意味でのスタンダードに陥る可能性はあるが。

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D-秋葉原テンポラリー


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 ・ ジャン・プルーヴェ展/機械仕掛けのモダンデザイン
 ・ スモール&ビューティフル:スイスデザインの現在」展
 ・ 9坪ハウス展-こどもと暮らす9坪ハウス

以上3展を、廃校となった中学校を転用して行っていたD-秋葉原テンポラリー。
蛍光灯やガラスにカラーフィルムを被せる等、展示会場として工夫しているのが好感。
学校ってなにかドキドキするな。懐かしくて。

【“D-秋葉原テンポラリー”の続きを読む】

愚の骨頂


所用の為東京に行っていたのですが、展示会巡りをして参りました。
メンタル的にはこっちが目的みたいになってはいましたが。
で、タイトル、何が「愚の骨頂」かというと、美術展業界の常識を忘れていたのです。
そう、 月曜は定休日というのが常識 なのですよ!!ご利用は計画的に。

**********

イサム・ノグチ展           → ×
SDレビュー2005           → ×
杉本博司 時間の終わり展    → 
レオナルド・ダ・ヴィンチ展     → 
隈研吾展 -モックアップス-  → ×
小泉誠展 KU RA SI GO TO   → ×
D-秋葉原テンポラリー       → 

追加 / BRAUN展        → 

**********

最悪である。でも、行けた展示会はなかなかに良かったです。
近々メモとしてレポします。

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TOKYO MID TOWN、六本木で開発中のコレは、半年前までは地上建造物はまったく無かった。
今は何棟も屹立している。技術者はスゴイ・・・!

追加 ~10/2、10/3に行きたい所~


10月2日(日)&10月3日(月)、所要で東京に行くついでに行こうと思っている所の追加。

隈研吾展 -モックアップス- @ GA gallery
小泉誠展 KU RA SI GO TO @ ギャラリー間
D-秋葉原テンポラリー @ Dー秋葉原テンポラリー (旧千代田区立練成中学校)

共通しているのは、モックアップや家具、インテリア等、原寸大の作品が展示されるということ。

一見危険なニオイのする名前を冠した 「D-秋葉原テンポラリー」であるが、内容は・・・
  ・ ジャン・プルーヴェ展/機械仕掛けのモダンデザイン
  ・ スモール&ビューティフル:スイスデザインの現在」展
  ・ 9坪ハウス展-こどもと暮らす9坪ハウス
  ・ モバイルミュージアムFIRST EXPERIMENT
以上4つの同時開催というなかなかに盛大なもの。時間はつくれたので、全部見に行きましょう。

10/2に行きたい所


10月2日(日)、所要で東京に行くついでに行こうと思っている所。

イサム・ノグチ展 @東京都現代美術館 (← HP必見!!
SDレビュー2005 @ヒルサイドテラスF棟
杉本博司 「時間の終わり」展 @森美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ展 @森アーツセンターギャラリー

こんなところでしょうか・・・。
他に東京近郊で建築学生が見るべき展覧会等、ありますか??
建築に限らずとも問題なしではあります。

石の教会再考


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石の教会について追記。
軽井沢合宿レポートに設計者不明って書いたのですが、
ちょっと調べたら ケンドリック・バンクス・ケロッグ という方の設計だと判明しました。
俺正直全然知らなかったんですけど、すごく有名な方みたいですな・・・。
「フランク・ロイド・ライトの偉業を継ぐアメリカ人建築家」だって。

【“石の教会再考”の続きを読む】
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