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受賞。part2


ロゴマーク採用で喜んでいたら、なんともう一つ受賞してしまった。
『消費者自立に関する論文』だ。400字詰原稿用紙20枚という、僕にとっては長大な文章だ。
これにはびっくりした。すげぇ嬉しいぞ。
記録のため概要を載せてみる。

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ITによって消費者の生活の質を向上させるために
~私が考える“消費者の自立”支援策~
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1・はじめに

   IT(情報技術)の発達が生み出した空間と時間の概念の無い世界
   ITの利便性の影にある多くのトラブルの可能性


2.動向と課題(3つの視点)

   「消費者」が持つ問題(CtoB)
       )情報リテラシーの欠如
       )「ITはゆたかな消費生活を創造する“道具”でしかない」という認識の欠如

   「生産者」が持つ問題(BtoC)
       )消費者の個人情報・プライバシーの漏洩
       )情報公開(ディスクロージャー)、説明責任(アカウンタビリティー)の欠如

   「消費社会全体」が持つ問題(双方向コミュニケーション)
       )高齢者や障害者など、ITに慣れ親しむ環境に無い人々に対する排他性
       )ITトラブルにかかわるカスタマーセンターの充実・強化


3.施策の提言

   (1)情報リテラシー教育の義務化・無料化の推進
   (2)経済産業省によるセキュリティーシステムの検査・指導
      カスタマーセンターの持つ情報のホームページによる公開の義務化推進
   (3)情報のユニバーサルデザイン化
      情報化関連トラブルに係る啓発用資料の作成及び配布・相談体制の整備


4.終わりに

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キモいわ、これ。つまんねぇし。
でも本文にはすこぉしだけ浪漫入れたけどね。

僕はここ3ヶ月仕送りをもらっていないし、奨学金ももらってない。
(家賃だけは何とかお願いできた。)
自業自得だが、来年の授業料を稼がなくてはならない。
バイトしまくってるが、はっきり行って生活は厳しい。
友人に借金もある。

来月のバイトのシフトを見て、自分で書いたにも関わらず愕然とした。
「こんなに入って8万弱しか稼げないのか」
「生活はできる。でも来年の授業料なんて無理だ」


つまり懸賞生活に賭けるしかないのだ。
今新しく4つのコンペをやっている。形になったら3つは出したい。

なんつったって生活がかかっている。

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宴会。

古川にある吉野作造記念館。
その建築について空間コース的な事でも書いてみっかい。

設計は山下設計、展示室の内装は乃村工藝社がやったらしい。
どちらも割と有名な企業ではあるのだが、はっきり言って微妙な建築である。

まず、入り口が奥まったところにあり、わかりにくい。
更には自動ドアとガラス壁の区別がつかない。
突進して流血した人もいるらしい。
レストランの入り口なんて地面がうねっている。
今はやりのユニバーサルデザインなんて無視している。
その辺は記念館のスタッフも困っているらしい。

内装もこれまた微妙。真中にでっかい閉じた本があり、機械仕掛けで開くとスクリーンになる。
が、いかんせん表紙のセンスが悪い。
でっかい作造さんの顔が・・・。

色々アイデアはあるけれど、何分NPOなんで金は無いそうです。

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11月20日のことなのだが、そこに授賞式に行って来た。
スピーチの時間があり、緊張したが、後で聞くには良かったらしい。
一安心。

その後ホテルの料亭にて宴会があった。
庭付きの、いかにも高級感漂う料亭だった。
全部で15人程いたのだが、みんな社長クラスの人間だという。
古川市長・教育長、著名な歴史研究家、新しい農法に関しての研究者・・・、
もう意味わかんないメンバーだし、こんな若輩者が行っていいのかなと思った。

だが、みんな馬鹿だった。
社長クラスともなると、みんなバイタリティーの塊なのだ。
アグレッシブなのだ。
みんな50は越えている歳なのに、若い若い。
焼酎飲みまくった。笑いまくった。
すんごい楽しかった。

学生の立場で社会とリアルな関係を築く機会ってのはあまり無いと思う。
副賞として金一封は頂いたが、社会と繋がった事のほうが大きな価値がある。
今、記念館は全国に名を広めるために重要な次期にあるらしい。
これで終わることなく、記念館の発展に協力していけたらと考えている。

いずれはそれが僕の成長に繋がるのだと思う。
頑張れよ。

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これ(↓)が記念館のHPです。僕のも載ってます。暇だったら見てください。

吉野作造記念館
http://www9.ocn.ne.jp/~gakujin/home.html

つってもこのブログ見てる奴なんてそうはいないけどさ。

受賞。

明日は吉野作造記念館の授賞式だ。
こんなモサい頭でいってもいいのかとも思うが、
切る時間も無いのでこのまま行くのだ。


そういえば3分間スピーチもあるらしい。
こんなモサい俺がそんな大それた事していいのかい作造先生??
草案まとめよ。
マスコミも来るらしい。
やっぱり髪きっときゃ良かったよぅ。


今日もバイトな。
行きたくねぇな。
でも行かないとリアルに生活できないからな。
仕送りないからな。
自業自得だからな。
頑張んなきゃな。
今日は契約とったるからな!!

鉛筆。

今日は一日鉛筆と一緒にいた。
マルスの石膏像なるものを描いている。

安定した日照を得るために、北窓のサークル室で照明を消して作業した。
蛍光灯はほぼ真上からになってしまうし、光が強すぎる。
4時位になって日が落ち始めたので、また明日再開することにし、
途中段階を先生に見せに行く事にした。


いなかった。
部屋を見回してみると、誰かのマルス像デッサンがあった。
こっそり見た。




死ぬほど巧い・・・・・。




描き方の質が全く違った。
ただトレースというだけなら俺のは正確かもしれん。
繊細だと思う。


彼は線がダイナミックなのだ。
決して正確ではないのかもしれない。
しかし、その線が結ぶ像は圧倒的に力強かった。
また、石膏という素材のもつ重さやヴォリュームもでている。
デッサンに目が魅せられる。
引き付けられる。


俺のは紙粘土あるいは布でできてるみたい。


デッサンの世界において『良い』のは、
間違いなく彼のほうだ。
マジックタッチを身に付けたい。
明日は参考にさせて頂きます。






■ 『Knock Around Guys』


昨日は 『Knock Around Guys』 という映画を観た。
マフィアのボスの息子が親父(ボス)に認められたいために裏社会の仕事を求める。
運び屋を任せられる。
いきなりミスる。
スケボー少年と汚職警官が・・・。
黒幕は・・・・あなた!?


そんな映画だ。


相変わらずバッドエンド気味だ。
おもろかった。

無駄。

FF10-2を友人に借りてしまった。
毎日やることはたくさんあるっていうのに。


僕はストーリーがあってないようなRPGが好きだ。
ゲームなんて結局やったところで自己満なものである。
クリアしたからって自分にとって結局プラスになることは無いと思う。
だからゴールが無いような、だらだらとやれるものが好きだ。


FF10-2はストーリーが1割、サイドストーリー(道草)が9割程度だろうか。
ダラダラできるのがいい。


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最近デッサンを再開した。
ロゴマークで受賞したのはいいものの、僕には基礎力がない。
だから不安になる。


先生に「僕、基礎力無いんですけど」っていったら、デッサンやれって言われた。
信じてやってみようと思う。
目を閉じても脳でマルスの像を結ぶ事ができたとき、
僕にはモノを見る目が身についているだろう。


なにが起こるかなんて誰にもわからない。
だから不安でいっぱいだけど、まずは先生を信じてやってみようと思う。


この前の受賞なんて村の運動会で一等賞になった程度だろう。
オリンピックで優勝するためには基礎が大切だ。


頑張ろう!

生活。


以前提出したロゴマークコンペの結果が来ました。
結果は・・・・・

一席!!つまり一等賞だ!!!!やったー!!!
吉野作造記念館が廃館になるまで俺の作品が残りつづけるんだよ?
すげぇこったよ・・・。自慢していいですか?
今日だけ浮かれてもいいですか?

全部で183作品の応募があったらしいのね。
審査員も東京芸大の人とかでさ。
頑張ったことは頑張ったけど無理だろって思ってたの。
俺なんかシロートだしね。てか出したのすら忘れてた。
だからびっくりした。
公的な結果が出るとやっぱり嬉しいわ。
デザイン料も入るし!!!

でも不安もいっぱいさ。
ゼミに真面目に通うようになってから感じたことがあんの。
それはいかに自分が凡人かっていうこと。
周りに天才がいっぱいいんの。こんな学科にいると凄いそれを感じんのね。
正直自分はデザインの世界にいけるような人間では無いと思います。

今のところは。

でもそれに気付いてよかったね。
だから最近は努力できるようになったしね。
井の中の蛙だったね。

これに満足することなく頑張れよ?

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