DESIGN apartment

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CDJF。

ロッキンオンのカウントダウンフェスに行こうと思ったけどやめた。


今日は卒業制作の第一次提出日だった。
しかーし、僕は悲しいかな来年もあるのでやっていません。
みんなお疲れ様でした!!!
来年は俺も苦しむんだろうなぁ。


でも何だかんだいって最近も忙しかったな。
楽しかったけど。
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炎症。

デッサンのし過ぎで腱鞘炎気味だ。
指の関節が指の関節に引っかかって曲がりづらい。
気付くと手が真っ黒だった。
一週間で2枚書いた。
疲れたぁ・・・。


一昨日バイトを無断欠勤してしまった。
起きたらバイトの時間になっていた。
電話するのがめんどくさいという餓鬼みたいな理由で無断欠勤した。
大丈夫だろうか・・・。
でもテレアポだからスタッフが100人位いる。
認識してない事を祈る。


今日は夕方から泊りがけで忘年会に行く。
みんな頑張ってる時期なのに何やってんだろう俺。
でも・・・ここ最近ストイックに頑張ってきたつもりだから、
今日だけは許してください。


携帯が停められた。

音祭。

12月31日の 『 ROCKIN'ON COUNT DOWN FES 』に行きたい。
あの子がチケット取ってくれるかもしれん。
ありがたい・・・!!!


普通に行きたいなぁ。
東京楽しそうだしなぁ。
行こうかなぁ。
行ってしまおうかなぁ。


うーん・・・。

死際。part2

昨日は深夜2時までサークル室でデッサンしていた。
暖房設備が無いのでやたらと寒かった。


帰り道、道路の真中に猫が死んでいた。
かわして、家路についてしまった。
後で考えてみると、アスファルトの上で腐ってくのも報われないと思った。
どうせなら土の上に移動してやればよかったと思った。
でも、原型は留めているが血まみれだった(暗闇でもそうわかった)。
触るのを躊躇した。見捨てた。
呪われてしまうかもしれない。


生物は死んでしまえばただの炭素の塊だ。
でも人間だろうが猫だろうが、そう割り切ってしまうのは悲しいなぁ。


今日その道を通ったらもう死骸はなくなっていた。

写生。

俺はデッサンが死ぬほど下手だ!
リアルに書き方から改めなければならない!!


前にタッチの問題とか書いたけど、そんなんじゃねぇや。
全体が見えてない。
ボリュームじゃなくて濃淡をみてるんだよ、俺は。
それじゃダメなんだよ。


部分にこだわるな。
全体をみろ。
順番を間違うな。
まず全体ありきだ。

『デザインの生態学』




『デザインの生態学』 を読む。

デザインっていうと、その高慢な性質から敬遠されることもあるし、
逆に高尚なものとして学生を引き付ける。
しかし最近思うんだけど、デザインって何も特別じゃない気がする。

デザインって簡単に言えば
『人・物・環境と、ヒト・モノ・カンキョウの距離を縮める為の活動』
だと思った。

「これはいいデザインの椅子だなぁ。」
これに前述のデザインって言葉を当てはめると、
座りやすい・扱いやすい・周囲とマッチする椅子ってことになるんじゃないか。


あながち間違いでもないかもしれない。
これが正しい意味でのデザインだと、今は、あくまで今は思う。
ロゴマークつくったときも、形というよりは、
時代背景、人物像、功績、使われる環境、見る人にどう受け取らせるか、
そんなことに気を使ってたら自然と形が出てきた。
取り出せた。トランスしてた。

難しい言葉で書こうとすれば書けるけど、それこそ高慢な気がするからあまり使いたくない。
なにがメタファーだ。隠喩とか「~を表す」とか言え。
日本語のが断然わかりやすいぞ。

そんな事を思っていたら、『デザインの生態学』という本に出会った。
いいタイミングだった。
相変わらず高慢な言葉が多かったが、
この場合はそれが無いと説明できない内容だったので仕方ない。
てかムズい言葉理解してなきゃ簡単な言葉に翻訳もできない。

もうちょい本読んで知識付けよう。
全然語れるレベルじゃないよ、俺。

『偶然にも最悪な少年』




『偶然にも最悪な少年』 を観る。

現在AM10時。
土曜日のこんな時間に大学にいるなんて夜型人間の僕にとっては珍しいことなのだが、
明日にカラーコーディネーター1級試験があるので頑張って起きた。

ところで、この前借りてきた『偶然にも最悪な少年』を昨日深夜に観た。
キャストが凄まじく豪華で驚いた。
ほぼみんな秒殺キャラなのにも驚いた。

例えば、永瀬正敏という邦画における超有名人が数秒しか出ない。
てか出てることに最後のキャストロールで気付く。永井大もまたしかり。
サトエリやともさかりえなんて初見では誰?である。
高橋克典なんてフードかぶってるから顔見えないし、
加藤あいなんて写真で2秒。
しかし、こんな豪華キャストな邦画が今まであったか?
しまいには大滝秀治まで。キンチョウリキッドでつまらんって言う人だ。

内容は面白く観れた。
何にもやる事無い在日韓国人の少年が、渋谷のチーマーと頭のおかしい女と一緒に、
自殺した姉の死体を韓国に連れて行き、いや、運び、
その道程でとんでもない事をしでかすというストーリーなのだが、
邦画によくある間延びが全く無く、楽しんで観れた。
グダグダ間延びした感じも好きなのだが、こういう、いわばガイ・リッチー的なスピード感も楽しい。
テイストは全く違うが。

主演は
・市原隼人(へらへらときに真面目)
・中島美嘉(頭おかしいとびげり)
・矢沢心(しゃべらないのに映りまくり)
・池内博之(見た目に反して常識的)
てかみんな主演。

中島美嘉(役柄含め)みたいな女がいたら惚れると思った。
あんな人近くにいないかなぁと思った。

昨日の日記で集団心理の怖さについて書いたが、この映画にも通ずるものが。
あなたは渋谷の路地で死体を見つけたらどうしますか?

死際。



つい最近あった出来事、事実である。

深夜4時。
ビデオを返すのを忘れていた事に気付き、TSUTAYAに行った。
ついでに『偶然にも最悪な少年』とかいう邦画と、『ケミカル51』という洋画を借りた。
帰り道、原チャに乗っていた僕は、とんでもないものを目撃してしまった。
歩道でスーツのおっさんがうつ伏せになって倒れているのだ。
しかも微動だにしない。気温は推定5℃。霧雨まで降っている。

初見、死んでいる事を期待した。低体温症で。
だがそんな事考えてる場合じゃねぇ。
とにかくやばいと思った僕は原チャを降り、声をかけてみた。


「だいじょうぶですか?」ユサリ。
・・・しーん。


・・・・・・やべぇ。
とんでもないことに巻き込まれたかもしれない。


「風邪ひきますよ?」ユサユサ。


・・・・・・・・・・・・しーん。
頼む。動いてくれ。死体報告なんかしたくねぇ。


「・・・・ぅーん・・・。」


起きた。いや、正確には反応した。
おっちゃんは僕の焦りなど知る事も無いただの酔っ払いだった。
だが、酒のまわりに加えておそらく長い間低体温にさらされていたせいか、弱っている。
立ち上がれない。


「タクシー呼びます?」「んにゃ、いらね」


しまいには煙草もってない?とか聞いてくるから、一本あげた。
しばらくしておっちゃんは立ち上がった。どうやら家は割と近くにあるらしく、歩いて帰るらしい。
おっちゃんはガタガタと身を震わせながら家路についた。

深夜4時半位の事である。

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思うに、何故誰も彼を起こしてくれなかったのだろうか。
割と人通りの多い道路にもかかわらず、彼は長い時間そこで寝ていたわけだ。
集団心理の恐ろしさを知った。

『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とは、有名な言葉ではあるが、
今のご時世、青信号を集団登校する児童にトラックが突っ込む時代だ。
安全な行動でも事件に巻き込まれてしまうような時代だ。
間違った集団心理は、とんでもない事件を引き起こす。
僕は、みんなそうだからいいや、と考える事が多々ある。
これはとても怖い事だ。

自分の意見を持って行動できる人間になりたい。
そう思った。

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