DESIGN apartment

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帰宅恐怖症。


さいきん常に思っている事。

家に帰るのが怖い。
リアルに怖い。

寒い中原付で家に帰ると、まずコタツの電源を入れ、首までもぐりこむ。
すると、必ずいつのまにか寝ている。
このパターンで行くと、必ず10時間は寝てしまう。
人間は6時間寝れば充分であるのに。
これほど時間の無駄になることがあるか!?
無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!!!!!!!!!(荒木先生より)

というわけで、実は2週間位大学で寝泊りしている。
基本的には、風呂に入るために帰宅、即大学へ、というコース。

僕は家でエアコンはつけない主義なので、(理由は特に無い。)
家より演習室のほうが暖かいのだ。
この時期みんなもいるし、息抜きもうまくできるしね。
大学に泊まるからといって生活リズムが崩れてるわけでもない。
1日に2回、3時間ずつ寝るというおかしなリズムではあるが。

体は健康そのものである。

体重が53kgまで激減してはいたが。

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やっぱり家に帰って寝たほうがいいんだろうな。
活動リズムが一定とは言えども、なんだかんだいって寝るのは朝方になっちゃうし。

先生に、あるホルモンはPM10:00からAM2:00までしか出ないと教えていただいた。
それが、「今からでも背が伸びるホルモン」だったら、喜んで寝に帰るのに!!

僕がいかに背が伸びそうな生活を幼少時代におくったかは、どうでもいいけど、明日書こう。

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ここ最近は表現への渇望よりも、吸収への渇望が凄まじい。
あたりまえの事だけど、インプットしてストック貯めておかないと、
アウトプットなんて到底無理だから。

もっともっといいものを観たい。

だから無駄な睡眠が怖い。

家でまったりしていると、「やばい・・・。大学行かなきゃ・・・。」と思ってしまう。

とはいえ、このままでは家賃を払っている意味がなくなってしまう。

頭がすっきりしている午前中に活動する為に、
朝、家で起きて、大学に行き、夜、家に帰る、そんな生活に戻して行こうと思います。

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生活カテゴリは、基本的に錯綜しています。

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「visions of architecture」




「visions of architecture」2を読む。

長岡造形大学の山下研究室の生徒の作品集。
H先生の研究室に「1」があるアレの、2冊目です。
「1」は、建築と、植生・微生物・地形・環境のかけ合わせですさまじい造形を制作していたが、
今回はいろは坂の茶屋の計画をもとにして、「建築と花」というテーマで行っていた。

響きがどことなくエロいと思うのは僕だけでしょうか?

この凄さは僕には説明する事ができません。
いろは坂という無茶な敷地に建築するための難解な架構構造、
これまた豊かな自然に溶け込み同時に主張する造形、感動しっぱなしでした。
年が同じくらいなのにココまで建築と真摯に向き合う姿勢、
見習わなきゃな、と、思いました。

これまたやっぱりこういう視点でみてしまうんだけど、
この研究室は、プレゼンボードが美しすぎる。
このままグラフィックデザインの世界に持っていけるような美しさです。

第一印象通り、どこか淫靡な建築作品集でした。
見たい人は言ってください。

「アーキラボ」




現在六本木ヒルズの森美術館にて開催されている展示会の作品集。

アーキラボ
~建築・都市・アートの新たな実験展 1950-2005~


この展示会が、一冊の書籍として発売されています。
お金が無かったのですが、どうしても欲しくなり、購入してしまいました。
でも、この分厚さと大量のオールカラー図版、内容の濃さを考えれば安いものです。
ちなみにたかが3200円です。

有名どころでは、といっても僕が知っている限りではありますが、
レム・コールハース、ザハ・ハディド、ダニエル・リベスキンド、ベルナール・チュミ、
日本からも菊竹清訓さん、黒川紀章さん、牧文彦さん、伊藤豊雄さん、丹下健三さん等々、
有名ところは網羅されています。
阿部仁史先生も堂々と掲載されています。

これでほんの一部です。
建築家90人・図版440点・主要論文9本というごっつい内容です。

基本的にノンスタンダードな建築が中心な印象をうけました。
実現可能ではあるが、世の流れとかけ離れているために、紙の上でしか成立しないような・・・。
でもだからこそ構造的・造形的に面白く、コンセプトも現実を直視させるような、
皮肉まじりでありながら明確な解決策を打ち出しているような・・・。

僕は基本的にムズカシイ横文字を使うのも、読むのも嫌いなのですが、
 (熟練した専門家同士の会話ならまだしも、僕たちの日常会話では誤魔化しにしか聞こえない。
 ・・・すみません。ただの主観ではあります。)
この本は図版を見ること自体が面白く、そこから文章を読むと、何か響きました。

***

ちなみにこの展示会は3月13日までやっています。
観に行きたい !!
行きたくね ?
俺は行くよ?

消費者関連専門家会議


先日、消費者関連専門家会議主催の懸賞論文に応募し、佳作に入賞しました。

題目は、

私が考える“消費者自立”支援策
~ITによって消費者の生活の質を向上させるために~


です。

僕を含め、入賞者の論文がホームページに掲載されていましたので、
長い文章ですが、是非読んでみてください。
男一人、両手に花なのが僕です。写真つき故に顔バレまくりで気まずいです。
「消費者」・「生産者」・「消費社会」の3つの視点から考える事で、
消費生活においてITの活用を推進することができるのではないかという内容です。

消費者関連専門家会議ホームページ
http://www.acap.or.jp/index.html

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大学で建築やデザインについて学んでいる中、
一見関係ないような内容の気もしますが、決してそんなことはないと思います。
先生が以前言ってくれた言葉に、
「一流の建築家は建築以外でも一流だ。」
というものがありました。

周囲とのコミュニケーション能力、マネジメントに関する洞察、
建築に直接的には関係ないのではないかとおもわれる膨大な知識、・・・等々。
また、現在では佐藤可士和さんのように広告クリエイターが空間デザインを手がける例があったり、
カバリエで描かれた建築イメージがグラフィックとして秀逸なものであったり、
その垣根はなくなりつつあるのではないでしょうか。

これからも広く学んでいきたいと思います。
決して浅くはならないように、ね。
広すぎるあまりに何がしたいのかわからなくなることもあるだろうけれど、
そこからみつけたものは本当にやりたい事であるはず。

覚悟しなくては。

構造①

そうとうに半端で申し訳無いのですが、ちょっとやらなければならない事がありますので、
構造別にカテゴライズされたWEBページだけ載せておきます。
見ればイメージだけはつかめるかと思います。
早いうちに分析したいとは思っています・・・。

株式会社ハルテック 「橋梁」
http://www.haltec.co.jp/works/bridge.htm

劣勢遺伝

なんか昔テレビで見た記憶。
小さい僕にとってとても印象的な言葉だったから、少しだけ曖昧だけど、大筋あたっているはず。
その番組は、(確かNHK)こんな事を言っていた。

『男性遺伝子は女性遺伝子に比べると劣勢である。』

進化というものの都合上、血縁関係(親戚とか。)で遺伝を続けていくと、
劣勢である男性遺伝子が淘汰され、女性が生まれる確立が上がるらしい。
さらには、遺伝子がバランスを失うため、
身体的に病弱であったり欠陥があったりする子供が生まれる可能性が大きいらしい。

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小さいころに友人に聞いた怖い話がある。

    「●●県(ふせときます。)の山奥に、下界から隔離された、地図にも載ってない村があるの。
    そこは外と全く連絡を取っていなかったから、血縁の中で子供をつくっていったのね。
    そしたら変な子供が生まれたりして、殺さなくちゃだったんだって。
    結局変な伝染病が流行って、その村は滅びちゃったんだって。」

脈絡のないこの怪談が、このテレビ番組によって完璧に立証された気がした。
この村は実在するものだと、頭に刻み込まれた。

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最近頻繁に聞くニュースに、女系女性天皇というものがある。
   (これについては「時事」カテゴリ、「女系女性天皇」で書いています。)
               http://blog3.fc2.com/0827hiro/?no=40

皇室という閉じた世界において、ここ何人かは、
女性しか生まれていない。


色々な情報が適合しすぎている。
小さいころに友人に聞いた話が、現実味を帯びてきた。
惨劇が現実にあった事なのだと立証されていくようで、怖い。

皇室は、大丈夫だろうか。

女系女性天皇

最近よく聴くニュース。
女系女性天皇。
歴史の重みを感じたので何か書いてみようと思う。

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今までの日本の歴史の中で、女系女性天皇はいなかったらしい。
男系女性天皇は、ほんの少しだけいたらしい。

ややこしい話だけど、簡単に言うと、愛子様が即位したら、男系女性天皇になる。
(今の正統後継者である皇太子が男性だから。)
愛子様が女性を産んだとして、その女性が天皇になると、女系女性天皇になる。

『系』が正統後継権を持つ方の親の性別で、
『性』が本人の性別というわけだ。

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歴史上女系女性天皇はおらず、江戸時代以降は男系女性天皇もいない。
だから、今愛子様が天皇になっていいのかともめている訳だ。
愛子様が女性しか生まなかったら、長い歴史ではじめての女系女性天皇になってしまう。
それは前例がないからマズイという訳だ。

世論によると、女性天皇制賛成が85%を越えているらしい。
でも宮内庁では、かたくなに男系男性天皇にこだわっている。
前例がないことへの恐れから?

コレこそ長い歴史に根付いている男尊女卑、愚かなルールだとも思うけど、
120代以上続いてきた事を簡単に覆す事も、難しいんだろうな。
そういう考えもすごくわかる。
難しい問題だと思う。

日本が水没するまで続くであろう天皇制、
いつかはこのような事があるだろうと予測されていただろうし、
これからも必ず起き続けていく問題なんだろう。

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雅子様が体調を崩す理由も、皇太子様が会見で前代未聞の発言をしてしまうのも、
きっとこの問題と大いに関係があるのだろう。
雅子様に限っては海外訪問すら簡単には許されない。
それよりも後継者となる代二子(男の子)を産めということか?

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皇室のルールは、はるか昔に決定されたもの。
時代と共に変わる必要もあるのかもしれないなぁ。
欠かさずニュースを見ていこう。
欠かさず新聞読んでいこう。

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カテゴリ『生活』内、『劣性遺伝』。
こんな見方もありだと思う。
http://blog3.fc2.com/0827hiro/blog-entry-41.html

恥ずかしい。

日は推敲無しの書きたい放題、一発撮りで行かして頂きます。

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卒業設計のプレゼンまであと2週間程度という事で、
みんな大学に閉じ篭って制作をしています。
手伝えたら手伝おうと思ってはいるのですが、
自分でいっぱいいっぱいになってしまっているのです。

さすがに今は模型制作手伝う時間はないけど、
今までのようにエスキスとか口出しとかならできるから、
そしてもし時間ができたら手伝うから、
みんな、頑張ろうぜ。



・・・というわけで、最近は大学に閉じ篭っています。
卒業しない僕は、勉強したり作品制作したりしているのですが、
どうもスムーズに事が進みません。
というか、一つ大事な課題を提出するのを忘れておりまして、
その対応に時間を割かれています・・・。
俺はアホウでした。

やるべきことはもっとたくさんあるのに・・・。



デッサンせねば!
吉野作造記念館の備品のデザイン案出さねば!!
ポートフォリオまとめねば!!!
コンペやらねば!!!!

・・・と言っても全く苦痛ではないのです。
義務的な感情は無いのです。
寧ろやりたいんだけど、時間がないから、困る。
この1年間だけでいいから、一日を48時間にして、
ナポレオンのように3時間睡眠で乗り切れる体と脳を持ちたい。

でもナポレオンは実は昼寝の天才だったという噂もある。

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あの・・・今からおかしな事を書きます。


一つの事しかできなかった僕も、日々の荒行のおかげで、
物事を並列して行えるようになれてきている気はする。
だが、まだまだだ。
まだ、締切前にある程度まとめて提出という傾向がある。
デザインの世界において、全ての締切に対して完璧なものを出すというのは、
今からこんな事言っててはいけないのかもしれないけれど、不可能だと思う。
それは人間のデザインに対する受け取り方が十人十色であるゆえに、
完璧なんてものは存在しないから。
・・・というのは言い訳で、なんかわからないけど、どこか冷めているんだなぁ。

でも、完璧に限りなく近いことなら可能だと思う。
そしてデザインっていうのはそこを追及していくものだと思う。

・・・なんていえばいいんだろう。
つまり今の僕は、デザインには万人に理解されることはないという限界があって、
でもそれに限りなく近い世界っていうものがきっとあって、そこに向かって頑張るぞっていう、
そういう恥ずかしすぎる事を考えているんです。
結局は冷めてなんかいないようだ。


あくまで今の心境。どんどん変わっていくんだろうね。
あぁ恥ずかしいこと書いちゃった。
こんな事は社会に出てから言うべきですね。
まだ学生、社会を知らないひよっこの分際で、
デザインの何がわかるってんだよ、俺。


もしかしたら限界なんて無いのかもしれないじゃないか。
・・・無い気がしてきた。
誰もそこに到達していないだけ?
まぁ、試して、失敗して、試して、失敗して、死ぬ直前にやっとどっちかわかるのかもね。

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恥ずかしついでにもう一つ。
今日、気付いたら社会の窓が全ッッッ開だった。もう、Full Openだった。
寒さ対策でスパッツみたいなのはいてたから、全然開いてる感覚がなかったのですよ。
トイレにいったのは3時間前・・・。

あぁ恥ずかしい。
すいません。
今日の文章は自分でも何を言いたいのかわからない。
最悪でした。


「景観色」①

 橋梁などの大規模構造物におけるカラーコーディネーションの意義を、札幌にて行われている

『札幌の景観色70色 ~大規模建築物等色彩景観ガイドライン~』http://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/daikibo/sikisai.html

を参考として考察してみました。

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①景観とは?

『景』と『観』の二文字に分割して捉えるとわかりやすい。
 )『景』=scene・・・観る対象や状態
     →気候・植生・自然環境・人口の建築物・道路・・・etc
 )『観』=view・・・観る人自体の感じ方
     →市民や訪れる人全てが観る事、感じる事。

 物理的な見た目の事だけではなく、それを観る人が心に描く精神的な感情を景観として捉える事が重要。環境の分野におけるカラーコーディネーションとは、色によって人間(生物?)の抱く感情をコントロール(あくまで肯定的な意味で。)するということ。




②距離による規準色彩の相違

観察者との距離によって『規準となる色彩』は変化する。
   1m・・・『肌の色』→服飾
   10m・・・『木の色』→内部空間・インテリア
   50m・・・『自然素材の色』→エクステリア(土、石)
   100m・・・『葉の緑、幹の色』『陸、海、空』

 大規模構造物においては、遠くから視界に入るという性質から、特に50m・100mの距離について考察する必要がある。上記の規準となる色彩について見てみると、やはり自然環境との調和を第一に考える必要がある。都市部における立体交差道路等においても、視界に入る多くの要素は空の青であるので、これをないがしろにしてはいけない。




③図と地

●環境色彩において『図』とは建築や構造物等、部分のことであり、
 『地』とは『図』を取り囲む周辺の自然環境・都市環境のことをいう。

●『向こう三軒両隣』の考え方。・・・個々のものとしてではなく、全体の調和として考える。

●図と地の関係
  )消去型・・・図と地がほぼ等色→図は地に溶け込む。
  )融和型・・・図と地が類似色→差はあるが、調和する。
  )強調型・・・図と地のコントラストが大きい→図が浮き立つ、目だって見える。

 大規模構造物においては、消去型・融和型が望ましい。何故ならば、橋梁等土木の分野における構造物は、その巨大さゆえに景観に与える影響が極めて大きいからである。また、寿命も長いために、流行による刹那的着色は結局のところ塗り替えを迫られる事になり、マネジメントにかかる費用も膨大なものとなる。




④『地域色』という考え方

●ジャン・フィリップ・ランクロ(カラリスト・仏)
・・・ポンピドーセンターにて『色彩の地理学』展を開催。
   世界各地に赴き、各々の土地が持つ色彩を考察したカラーモデルを作成した。

●札幌の『大規模建築物等色彩景観ガイドライン』においては、
   )高緯度のために、色温度が青に振れている。
   )豊かな自然に調和させる必要がある。
 という理由で、美しく見える寒色系を多く使い、白もしくは白に近い高明度、低彩度を用いている。



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 長い割には、カテゴリである『橋梁のデザイン』とは少しかけ離れた内容になってしまったようです。構造に関する知識が少ないので、まずは色彩からアプローチしてみようという考えです。明日は、今日の内容の展開として、札幌の事例を仙台に適用したらどのような結果になるのかについて、書けるようであれば書きます。『パタンランゲージ』(クリストファー・アレギザンダー)の利用やSD法等、実際に試してみたら面白いかもしれないですね。

しかし、前に書いたように、橋梁の美しさは構造美!!・・・と考えています。

構造も勉強しないと。

TOYOTA MARK X のキャッチコピーは正しい。

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景観デザインと土木の「バランス」
http://www.kajima.co.jp/news/digest/feb_2003/tokushu/
バランスを取るべき点っていうのは、妥協点ではなく打開点なんだなぁ。
ブレイクスルーせよ。


第56回 カラーデザイン塾
http://www.jafca.org/Event/ColorJuku56.html
こんなイベントがあるそうです。
今回の話題とした大規模構造物の色彩・環境色彩とは対極と言えるかもしれない、
流行についての色彩の講義のようです。JAFCA(社団法人日本流行色協会)主催です。
21世紀初頭のカラートレンドはどんな時代性を物語っているのか
-インダストリアルカラートレンド分析から見えてきたデザイン新潮流-

講師 :川村 雅徳 (社)日本流行色協会 広報部課長
参加費:誰でも5,000円(税込み)

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長くなりました。
内容が無いよう。


消去。

このブログをゼミで利用するという理由から、
リンク消去しました。

さすがにプライベートすぎてマズイだろう、と。

「橋梁のデザイン」①

『景観開花~新時代の橋梁のデザイン』というコンペがあったので、
それについて考えていこうと思います。

まだまだ序盤、ありきたりな内容ではありますが、
現在集めた資料の実例分析中です。
既存でありながら橋梁には使われていない構造、
もしくは全く新しい構造を思考中です。

どんどん更新していきたいと思います。

考えるにあたって借りた書籍。
『美しい橋のデザインマニュアル』第1集・第2集  土木学会
『bridges bridges bridges 田中賞の橋』 土木学会田中賞選考委員会篇 鹿島出版会

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)橋梁って何だ??
   ・隔てられたA点とB点を繋ぐもの。
   ・人や物がその上を移動する。
   ・地図に残る巨大構造物。
   ・
   ・

)現状は??
   ・ 戦後の土木事業は、急速な復興が必要であったために
    効率性が優先され、均一な国土景観を生み出してしまった。

   ・ 今日では社会基盤が整ってきたため、
    その整備手法が量から質へと変わってきている。
    カラーコーディネーションなど、周辺環境と溶け込むための
    配慮を行ったり、新しい構造による美しさで
    土地のシンボルとなるように設計されたり・・・

   ・ 都市部における新しい橋梁の形もある。
      →限られた面積を有効に利用するための多層化。
        ・・・立体道路等
      →歩行者のためのぺデストリアンデッキ。

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橋梁のもつ美しさというのは、やはり構造美だと思う。
理想としては、新しい構造によって生み出された美しい橋梁の『図』が、
周辺環境となる『地』に溶け込む、もしくはシンボルとなるように意匠するということ。

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・都市の高層化・・・高層階を繋ぐ歩道橋。
          人の移動距離を短縮するとともに、高層構造の補助にもなるように。
          梅田ビルみたいなもの??

・ハニカム構造・・・多層移動ができるメリットがあるが、
          スパンを渡すためにはもう一つくらい補助構造が必要。

・ぺデストリアンデッキ
       ・・・伊藤君が前期に設計した仙台駅前デッキ。
          あれは凄い・・・。
          しかもこのコンペの理にかなっているんじゃないか?

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構造については詳しく勉強してはいないので、非常に難しい題材である。
そこに美しさをともなった構築物をつくるとなると、まだまだ基礎が足りない。

そこで、今年の抱負part2。

『モノを観た時に、それが何故美しいか、
どこのどんなところが美しいかということを考え、
これを解明する癖をつける。
意識せずとも常となるように。』

一新。

今日から新しいカテゴリを加ていきます。
コンペのアイデアノートとして利用する為です。

ゼミでやっている事をメンバーで共有するとともに、
広く好評される場にさらす事で、各々のレベルアップを図っていこうというわけです。

ブログは公開性があり、トラックバックという機能がついているため、こりゃ便利だという訳です。
見知らぬどなたかの意見が、成長の大きなヒントになるかもしれない。
そんな期待もしつつ、頑張っていきます。

そんなこんなで、題名も変更です。


DESIGN apartment


デザインに関して様々な考えを持った人が寄り集まるような、
そんなブログにしていきたいという願いから、こう名づけました。

今までの日記は本当に適当だったけど、そっちもきちんと付けていこう。
それが日記ってものだ。

継続は力なり。じゃ。

天才を観て思う。

とりあえず、ポスターとポストカード、完成しました。
めずらしく先生の圧倒的ダメだしも無く、びっくりしました。
むしろ余計不安になりました。
自分の作品に自信がないんです。

印刷しようとしたらプロッターが全滅だったので、明日朝一で印刷します。

てか、パソのモニターと印刷物の色が違いすぎて困る。
最終色を予測してつくるなんて高等テクニック、 僕にはありません。
ちゃんと校正の機会与えてもらえんのかなぁ・・・。
変なもの提出するのとか、やだぞ、俺は。

先生の話では、 多分僕のポスターとポストカードで行くという事でした。
本当はこんなのじゃなくて卒制やりたかったけど、
まぁ、自業自得、後悔先に立たず、 仕方ないこってすたい。

展示会が成功するように、
また、みんなが有意義な大学生活の勲章となる作品をつくれるように、
手伝えるところは手伝っていきたいな。

そう思ってます。


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てかよ、今日も少しばかり図書館に閉じ篭って、 先人の偉大なる作品を観てたんだが、
・・・やっぱり凄いです。

パソコンでモノをつくる自分が愚かに見える。

いや、何もパソが悪いっていってるわけじゃなく。
これにはこれの良さがあるからね。
ただ、手のスキルっていうのはくITの比じゃないよ。
レオナルド・ダ・ヴィンチのデッサンに心奪われました。
無駄な線がない!
感動した。

世の中に天才っていっぱいいる。
大学にいると嫌でもそれを感じるんだ。
となりの友達も、いきなり天才だったりした事もある。

でも往々にして彼らは努力してんだよ。
たくさんの本を読んで、たくさんのことを考えて、
たくさんの作品をつくって、たくさんのものを発信している。
努力あっての天才だ。

トーマス・エジソンも言ってたじゃないか。

「天才は、1%のひらめきと、99%の努力」

みたいなことを。

・・・だよね??

東京を振り返って思う。

またしても数日空けてしまったようだ。
センター試験で大学が立ち入り禁止になっていた。
家にパソが無いから仕方ない。
そして真面目な内容で書くことが何も無い。
ので、この前東京に行った時の思い出話でも書こう。

ぽわわーん。

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表彰式で東京に行った。100チョイの応募があり、受賞は5人だった。
例年は学生は1人がいいところらしいのだが、 今年は3人が学生ということだった。

一人は家庭科の先生。
一人は一流企業のカスタマーセンターの人女性。
一人は北海道の大学生女性。
一人は学習院(だったかなぁ?)大学女性。
一人は僕。

メンズ独り。俺にとっては地獄。

ちっちゃい表彰式を想像していたら、 官僚まで出てくる300人規模のドデカイ式だった。
BMW社長まで出てきた。 びっくりした。

その後立食パーティーがあった。
学習院の女の子が隣にいたので、話し掛けてみた。
「おめでとうございますー。」みたいな無難な感じで。
会話を続けているうちに、その子がツボなことに気が付いた。
女性恐怖症でここ数年女の子と付き合ってない僕だけど、
話し方、話す内容、会話の返し、行動、服装、
つまりは空気がなんかいいなぁと思った。
立食パーティーの序盤はずっとその子と話していた。
ちょっとだけ惚れた。

でもやっぱり一応は受賞者であるわけだから、
偉い人がどんどん話し掛けてくるわけだ。

企業の方と会話をしているうちに、その子はいなくなってた。

もう一生会う事はないんだろうなって思うと、 すごぉく悲しい気持ちになった。
でも、今までのパターンからいって、 そのうち忘れていくんだろう。

『時間』が敵なのか味方なのかわからない。
でも、また会ってみたいなと思わせる女の子だった。

でもまぁ、すぐに忘れるんだろうな。

***************************************************

ま、女にかまけてただけじゃないよ。
企業の生の声を聴けて、すごく参考になった部分もあるよ。
とくにBMW社長(女性)のお話は、非常に参考になった。
奇麗事じゃない生の話は、そう簡単に聴けはしないからなぁ。

お忙しいところ、本当にありがとうございました。
今後も何事にも興味をもって頑張って生きます。

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卒展ポスター&ポストカード原案が完成した。 今日先生に見せに行こう。
ダメだしくらうのはわかっている。

ショック・アブソーバー!!!

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てか今更気付いたんだけど、mixiって足跡完璧に残るのな。
相手に誰コイツって嫌な思いさせそうでヤダな。
・・・でも俺別に見られても嫌な気分にはならないから、 別にそうでもないのかもね。


文豪ゲーテも、

「自分が思うほど他人はあなた興味はない」

みたいな事言ってたしな。
超名言。

かかとが無いスニーカー。


今日は朝6時に仙台に到着し、午前中は大学にいた。
センター試験があるらしく、午後から立入禁止になった。
ちょうどよく仙台空港鉄道のロゴマークの提出もあったので、街に出てきてみた。
昨日入った賞金と交通費ちょろまかした分、財布には6万円位入っていた。
欲しい服と靴とCDがあったのでウキウキで出かけた。

………いざ商品を目の前にすると、何も買う気になれない。
どうやら貧乏が体に染み込んでしまっているようだ。
大金(それでも1万程度)を使うのが怖い、というか、申し訳ないのだ。

僕は仕送りをもらっていない。
家賃だけはなんとか親に払ってもらっているのだが(ありがとう親父おふくろ)、
それ以外は全て自分でやりくりしている。
(別に自慢してる訳じゃない。そんな苦学生は世界中に腐るほどいる。)
忙しくてバイトばっかりやってる訳にもいかないので、
最近の収入のほとんどはコンペの賞金になっている。

生活がかかってるんだ。そりゃ本気で取りに行くさ。

結局、どうしても必要な靴だけ買った。
擦り切れて地面に靴下の踵部分が付く靴なんてもう限界だったからだ。

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過去を振り返ると、いつも行き当たりばったりの人生だ。
俺はそれでもいいと思う。
なんとか生きている。

夜行バスにて思う。

夜行バスにて思う。
今、東京にいく夜行バスに揺られている。


このバス会社、やたらと運賃が安くて、往復で8000円。
つまり片道4000円。こりゃ安い。
しかし、安いだけあってサービスは最悪だ。


まず、席が狭い。
今まで乗っていたのと比べると雲泥の差だ。
尾てい骨を背もたれにピッタリ付けても、膝が前の席につく。


そして各席の上にある電気が点かない。
前に利用していたバスは、当然、点いた。
暇潰しで買ってきた『レキシントンの幽霊』が読めないじゃないか。


今まで利用していたバスは片道6500円だった(記憶が確かなら)。


これが2500円の差か。
甘んじて受け入れてやろうじゃないか。


寝るしかないので、変な格好で寝ます。
おやすみなさい

(-.-)zzZ

明けまして思う。

今日からここに日記を付けることにした。
以前書いていた日記も後でこっそりこっちに持ってこよう。
一度読んだことがある!!ってな人は、一度忘れて下さいな。

********************************************************

現在AM5:30。
大学にてポスターとポストカードをつくっている。
印刷しようとしたのだが、プリンタが故障しちょるよ。
俺、こういう事態がすごくイライラする時がある。
今が睡眠不足でまさにそれ。

あーーーーーーーーー。
いーらーいーらーすーるーぞぉーーーーー。
あーーーーあ、なんかなぁ、もう。


参りました。
こんなときはチョコでも食べよう。
ポルテの新作で、『栗のポルテ』っつーのが出てた。
買ってきた。食ってみる。

・・・意外と美味い。なんか落ち着いた。
今日も一日頑張ろう。

********************************************************

今日は夜行バスに乗って東京に行く。
提言論文コンペで賞もらって、その表彰式。
夜行バスはシンドイけど、俺の中では名誉あることだから、
喜んで参加させていただきます。

久々の東京は楽しみだ。

無理ではないはず。

またコンペやってる。


今度は、
 ①鉄道会社ロゴマーク(1月14締切)
 ②店舗デザイン(1月20締切)
 ③ボトル缶デザイン(1月30締切)


どれも割と高額だから頑張ろう。


でも、全部チョコチョコ手はつけてるけれど、半端だ~よ。
1週間に1個のペースだけど、きついけど、きちんと出そう。
できる範囲で提出しよう。
もうこの前みたいに間に合わないっていうのはやめよう。
そんなのは一生やめてしまおう。
卒制やらないんだし、時間はあるはずだ。


てか、よほど綿密な調査が必要なものでない限り、
一週間あってできないことなんてそんなない。
と、思う。


と、言って、自分を追い込む。


だれか怖い人にハッパかけてもらいたい。
妥協癖がある人間なので。


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 年末年始の出来事を記録に残しておこう。
 有意義っちゃ有意義だったし。


12月28日。
   未成年と飲み屋に行く。
   お祝いの会だったのでプレゼントをあげた。
   女性になんかあげるのとか久々すぎてこっぱずかしくなった。
   ので、詳しくは書かない。
   みんな、期待するな。


12月31日。
   一人で格闘技見た後で年越し。
   腹減ったから蕎麦ではなくパスタを食べた。
   レトルトのミートソースに鶏肉とたまねぎとガーリックと胡麻油を加える。
   美味。
   あと、余った白菜と玉葱と人参を使ってコンソメスープを作る。
   これまた体が温まる美味。


   いしいしんじの『ぶらんこのり』という小説を読みながら、いつのまにか就寝。


1月1日元旦。
   朝9:00起床。
   帰省する前に大学に行かなくてはいけなかったのだが、大雪。
   原チャ厳しいので二度寝する。
   昼過ぎに目を覚ましたが、雪がやんでいない。
   無理して20㌔で大学へ。

   18時。
   山形行きのバスに乗る。
   すぐ爆睡。



   21時。
   実家到着。血縁大勢で飲んだ。
   殿を連れて帰りたくなった。
   ミーちゃんがよぼよぼになってたので、散歩に連れてった。
   じいちゃんが俺の名前を思い出せなくて困ってた。
   歳だもんなぁ・・・。
   おじいちゃんっ子だから少し寂しかった。
   でも、俺が帰ると少し元気になるらしい。
   嬉しいぜ。


   深夜1時に殿と一緒に布団に入り、小説の続きをを読む。
   殿が寝てる。あったかい。


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長くなった。
続きは明日書こう。

新年。

皆さん明けましておめでとうございます。
去年は半分意義の無い一年で、半分はとても有意義でした。


とてもグダグダな年末、そしてとても有意義な年始でした。


1月1日帰省。
  親戚連中近所の人たちと20人くらいで飲む。
  犬と一緒に寝る。

1月2日。
  家に持ち帰った課題の造形とデッサンをやる。
  3時間で完成。

1月3日。
  中学校時代の友人と朝までハシゴをする。
  酔っ払った友人が自動販売機を壊そうとして焦る。

1月4日。
  仙台に帰る。
  2日酔いのためバスで吐きそうになる。


去年は後半はしっかりできたのではないかと思う。
このペースで頑張っていきたい。
今年の抱負は、
何事に関しても時間を守れるようになる事(あたりまえ)
です。
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