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DESIGN apartment

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帰宅恐怖症。


さいきん常に思っている事。

家に帰るのが怖い。
リアルに怖い。

寒い中原付で家に帰ると、まずコタツの電源を入れ、首までもぐりこむ。
すると、必ずいつのまにか寝ている。
このパターンで行くと、必ず10時間は寝てしまう。
人間は6時間寝れば充分であるのに。
これほど時間の無駄になることがあるか!?
無駄無駄無駄無駄無駄ッ!!!!!!!!!!(荒木先生より)

というわけで、実は2週間位大学で寝泊りしている。
基本的には、風呂に入るために帰宅、即大学へ、というコース。

僕は家でエアコンはつけない主義なので、(理由は特に無い。)
家より演習室のほうが暖かいのだ。
この時期みんなもいるし、息抜きもうまくできるしね。
大学に泊まるからといって生活リズムが崩れてるわけでもない。
1日に2回、3時間ずつ寝るというおかしなリズムではあるが。

体は健康そのものである。

体重が53kgまで激減してはいたが。

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やっぱり家に帰って寝たほうがいいんだろうな。
活動リズムが一定とは言えども、なんだかんだいって寝るのは朝方になっちゃうし。

先生に、あるホルモンはPM10:00からAM2:00までしか出ないと教えていただいた。
それが、「今からでも背が伸びるホルモン」だったら、喜んで寝に帰るのに!!

僕がいかに背が伸びそうな生活を幼少時代におくったかは、どうでもいいけど、明日書こう。

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ここ最近は表現への渇望よりも、吸収への渇望が凄まじい。
あたりまえの事だけど、インプットしてストック貯めておかないと、
アウトプットなんて到底無理だから。

もっともっといいものを観たい。

だから無駄な睡眠が怖い。

家でまったりしていると、「やばい・・・。大学行かなきゃ・・・。」と思ってしまう。

とはいえ、このままでは家賃を払っている意味がなくなってしまう。

頭がすっきりしている午前中に活動する為に、
朝、家で起きて、大学に行き、夜、家に帰る、そんな生活に戻して行こうと思います。

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生活カテゴリは、基本的に錯綜しています。

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「visions of architecture」




「visions of architecture」2を読む。

長岡造形大学の山下研究室の生徒の作品集。
H先生の研究室に「1」があるアレの、2冊目です。
「1」は、建築と、植生・微生物・地形・環境のかけ合わせですさまじい造形を制作していたが、
今回はいろは坂の茶屋の計画をもとにして、「建築と花」というテーマで行っていた。

響きがどことなくエロいと思うのは僕だけでしょうか?

この凄さは僕には説明する事ができません。
いろは坂という無茶な敷地に建築するための難解な架構構造、
これまた豊かな自然に溶け込み同時に主張する造形、感動しっぱなしでした。
年が同じくらいなのにココまで建築と真摯に向き合う姿勢、
見習わなきゃな、と、思いました。

これまたやっぱりこういう視点でみてしまうんだけど、
この研究室は、プレゼンボードが美しすぎる。
このままグラフィックデザインの世界に持っていけるような美しさです。

第一印象通り、どこか淫靡な建築作品集でした。
見たい人は言ってください。

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