DESIGN apartment

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京1日目 ~阿部仁史講演会@建築会館~


本日4月22日から28日まで毎日選考があり、東京に来ています。
選考については書くことでも無いので、内容は日々の東京での活動とします。

----------

4月22日18:00~20:00
阿部仁史講演会@建築会館を聴講して。
あくまでも私的観点です。

【“東京1日目 ~阿部仁史講演会@建築会館~”の続きを読む】
スポンサーサイト

残念・・・。


以前話題として出した、
「ヨーロッパ・アジア・パシフィック 建築の新潮流2004-2005」
なのですが、様々な予定が重なり、行けなくなってしまった・・・。
残念です。

更には、メディアテークにて4.25に行われる会にも参加できなくなりました・・・。
重ね重ね残念です。

このblogに目を通して頂いている方、報告お願いします!!
東京にて面白い展示会とかあったら教えて欲しいなぁ。

とりあえず、「DOCOMOMO展」に行ってこよう。
「BODY」をもう一度見てこよう。
他にも何かあるか、きちんと探して東京に行こう。

折紙構造


エントリーシートを書いていたら、行き詰まった。
折紙をしながら文を考えていると、そういえば、
折紙構造剥き出しの橋って見たことが無い気がした。
ラフスケッチしてみました。

bridge.jpg


あくまでラフスケッチなので貧相ですが、
「W」型の折紙構造です。
皆も知っての通り、ペラペラのコピー用紙でも折る事で強度が出る。
橋脚については車の進行方向の耐力を考えなきゃだけれど、
橋桁の垂直応力は結構取れそうな気がしない?
大スパン飛ばせるかも。
しかも、山折の部分でうまく車道と車道と歩道が区切られてるな。
構造が中央分離帯を兼ねてしまった。

うまく練っていったら形になるかも。

----------

ハイパーサーフェスの流行やコンピューターの発展で
実に様々な新構造が発明されている。
前に出したテンセグリティとかもそう。
新構造は往々にして新造形でもあるようだ。
ついて行けないっていっているのが一番ヤバイから、
きちんと勉強していこう。

構造計算ソフトがダウンロードできるwebページとか・・・
流石に無いですよね。

売店に設計道具は必須


今年から大学の売店の運営者が変わった。
それに伴って建築関連の備品販売が激減していた。

僕はクロッキー帳を多用する。
思いついたアイデアを雑多に書き出す。
僕にしかわからないような内容だけど、
アイデア段階だからそれで良しとしている。

一冊使い切ったので買いに行ったら売っていなかった。
よく見るとスチボとか模造紙とかも品揃えが悪い。
建築を学ぶ大学に設計道具が無くてどうするんだ!!

・・・ということで、入荷交渉してみた。
結果はOKだそうです。
何か欲しいものがあったら取り入れるそうだから、
みんな思い切って相談してみましょう。

「ヨーロッパ・アジア・パシフィック 建築の新潮流2004-2005」


「ヨーロッパ・アジア・パシフィック 建築の新潮流2004-2005」
2005.4.22(金)~5.22(日) @ヒルサイドフォーラム 11:00~19:00

シンポジウム : 4月23日(土)10:30-19:00 @ ヒルサイドプラザ
大学レクチャー : 4月25日(月) @ 仙台メディアテーク
           by ドミニク・ペロー、オーシャン・ノース

【“「ヨーロッパ・アジア・パシフィック 建築の新潮流2004-2005」”の続きを読む】

無根拠


ある街の歩行者専用アーケードで、トラックが暴走し死者がでるという事件が起きた。
運転手はアーケードで人をはねた後に灯油を被って自殺しようとしたらしい。
結局それは叶わず、加害者はまだ生きている。
アーケードにトラックで進入して暴走する理由が全く無い。

ある街で兄弟が家族4人を殺害し、自殺を試みた。
兄弟のうち一人は自殺を成し遂げ、一人は死にきれなかった。
ニュースでは無理心中といっているが、家族4人は死ぬ気など無かっただろう。
4人を殺害したのはエゴでしかない。

そういう結論に至るにはそれほどの理由があるとは思うけれど、
やっぱりどこかおかしいと思う。
小説家の戸梶圭太氏がこのような事を言っていた。

「人間はもともと殺すようにプログラムされており、
偶然それが表に出なかった人が善良だといわれるだけだ」


こんな時代、危機感知センサーだけは常に張っておこうと思った。

----------

アーケードの入り口に車が進入できないように手すりを設置するとか考えたけれど、
1.人の流れが制限される
2.搬入車両が入れなくなる
というデメリットしか思い浮かばない。
今回のケースが特殊だとはわかるけれど、特殊な事が日常に起こる現代社会。
何らかの措置がとられるのかなぁ、と、思いました。

「spanish apartment」




「spanish apartment」 という映画を観る。

留学でバルセロナに来た7ヶ国、7人の成長のお話。
1年間の期間限定の国際交流は如何に彼ら、彼女らを成長させるか!?
そのような青春ストーリーです。
7人それぞれの文化の違い、言葉の違い、性の違い、
許容したり反発したりでそれぞれが成長していく。
ハッピーエンドかバッドエンドかは観る人によって変わると思う。
僕にとってはハッピーエンド。

先日、「僕らはこうして建築家になった」を読み、
このタイミングでこの映画をみるとは。
話中にもサグラダ・ファミリア教会やグエル公園が頻出します。
スペイン最高。

さらに留学したくなりました。

コマ割が綺麗です。
サイコキネティックなピエト・モンドリアン。
リンクも意外と面白いです。留学の勉強になります。

「僕らはこうして建築家になった」




「僕らはこうして建築家になった」 を読む。

時代を牽引する若手建築家7名の軌跡が
インタビュー形式で掲載されている。
全員に共通するのは、

 )外国留学経験があること
 )就業経験があること

留学すれば必ず成長できるとは思わない。
でも、他国の文化に触れるっていうのは大切な事だと思う。
日本文化の良さを再確認できるかもしれないし、
日本にいる限り気付き得ない全く異なる考え方が身に付くかもしれない。
ボーダレスな現代において、外国語を習得する事も大切だろう。
英語はもちろん、僕の中で今熱いのはスペイン語か。
この本は、間接的に留学というものをパワープッシュしてくる。
危険な誘惑だ。

----------

そういうわけで今日はe-learningの登録をしようとした。
しかし、ランゲージセンターは担当不在。
また今度行ってみよう。
去年の後期あたりから、勉強が楽しいものと感じる。

「FLICKER」




『FLICKER』を読む。
最近どうもハマってしまっているようです。

人間の身体にあったスケールをきちんと形にする
建築家だなぁと感じました。
大きすぎず、小さすぎず、ちょうど良いような。
かつ造形的にも単純にかっこいいんだよなぁ・・・。
動くものが停まった瞬間の建築。
残像が見える??
尊敬です。

本の内容は『写真作品集+建築家の意見』みたいな感じ。
ディテールが観てみたい。
もっと詳細な建築図面集とか出版しないのかな。
頑張れTOTO出版!!

***

話は変わりますが、
OPUS DESIGN AWARD 2005
4月1日より出品受付を開始しています。

アイデアもそれなりに出してあるので、
そろそろブログにスケッチでも載せていきたいと思います。

建築展巡廻...2


『アーキラボ』に続き、阿部仁史展『BODY』のお話です。
   
【“建築展巡廻...2”の続きを読む】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。