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10/31 第1回 「 THE ARCHITECTURE OF HUMANISM 」 勉強会


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「 THE ARCHITECTURE OF HUMANISM 」 第一回勉強会 with CHUSON 。
上記画像は要約です。
今日は序文全てをこなす予定でしたが、あまりにも難解な英語の言い回しに大苦戦。
というか、お互い英語という言葉から離れすぎていたようだ?
疲れすぎたため、詳しくは後日・・・。

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講演会「ベンチャーフォーラム」


20051028173143.jpg

講演会「ベンチャーフォーラム」 @ myu 大講堂 を聴講しました。

パネリストは、以下の通りです。
 ・ 浅野 史郎 氏 宮城県知事
 ・ 平野 岳史 氏 (株)フルキャスト代表取締役社長
 ・ 中井川 俊一 氏 (株)バリュークリエーション代表取締役社長
 ・ 深田 剛 氏 (株)フィデック代表取締役
 ・ 松崎 みさ 氏 (株)アガスタ取締役会長
 ・ 島田 亨 氏 (株)楽天野球団代表取締役社長

メモの中から、以下に名言集を。

【“講演会「ベンチャーフォーラム」”の続きを読む】

携帯電話


今まで使い続けていたインフォバーは、アンテナが抜け、ロックが壊れ、塗装が剥げ、
ついに充電が不可能になった為、さようならを言いました。
2年近くもよく頑張ってくれた!ありがとう!

keitai.jpg

・・・ということで携帯電話を買いました。東芝 A5511T
最近の携帯は格好悪い。カメラの画素数を考慮し、一番まともなデザインであるコイツを選びました。
基本は通話。メールとカメラを少々。他にもテレビとか付いてるみたいだけど、多分使いません。
末永く、壊れるまで、よろしく。

hand3-2.jpg

追記。
気分でプロフィール画像が ver.2 に変更となりました。

「風景・景観・造景」


講演会 「 風景・景観・造景 」 を聴講しました。
講師はボローニャ大学で美学・芸術学の教鞭をとられているラファエル・ミラーニ先生と、
風土について研究されているオギュスタン・べルク先生。

【“「風景・景観・造景」”の続きを読む】

「 THE ARCHITECTURE OF HUMANISM 」


「 THE ARCHITECTURE OF HUMANISM 」 geoffrey scot

この洋書を題材として、勉強会を開くことにしました。
R・ベンチューリの名著「 建築の多様性と対立性 」でも紹介されていたこの書籍。
ヒューマニズムという言葉はもう日本語として定着しているけれど、
和訳すれば、「 人間(人道)主義の建築 」とか、「人間の為の建築」とでもなるのでしょうか。
もちろん全文英語ではあるが、読み解いていく作業にちょっとワクワクもしているのでした。
第一回勉強会は10月31日(月)を予定。辞書が必要です。



make a cartoon into a movie


ちょっとつらつらと。

美術・工芸・建築系大学に通う学生のバイブル「 はちみつとクローバー 」が映画化される。
何度自転車で「自分探しの旅」に出ようと思ったことでしょうか。
舞踏に神秘を感じる者のバイブルであるバレエ漫画の金字塔「 昴(スバル) 」が映画化される。
何度鳥肌と涙とえもいわれぬ恐怖にに震えながら読んだことでしょうか。
次は「 ピアノの森 」とか「 のだめカンタービレ 」が来そうですね。
なんつったって、タイプは全く異なるが両方とも音楽好きのバイブルですから!
・・・所詮は知名度のモンダイだけれども・・・。

これらに共通するのは、物語の主線のシーンで鳥肌に襲われてしまうことだ!

NANAに続けの潮流は来年いっぱい位続きそうだな。
正直、映画化に成功した漫画なんて見たことはないけれど、
上記の漫画達は全部好きなのでちょっとだけみてみたかったりもするのでした。
少女漫画系が多いのが危険な気もしているのでした。
今一番実写版出して欲しい漫画は「 ホムンクルス 」かなぁ。「 殺し屋1 」観てないけど。

ちょっとどうでもいいことでした。

敷地候補 1


例えばこんな敷地が考えられます。

●鶴岡公園近辺
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鶴ヶ岡城本丸のお堀が現存します。
正月は初詣の客でごった返します。毎年行きました。
春は全国100選にも選ばれる桜が咲き誇り、多くの花見客を動員します。同上。
夏には緑が生い茂り、木漏れ日の涼しい空間が生まれます。帰りに買い食いとかしたな・・・。
秋には・・・どんなんだったっけ?落ち葉の上を歩いた記憶はあります。
冬には・・・雪の為歩いた記憶が無いです。
天神祭りなどのイベント時には人でごったがえしていたな。
反面、シーズンオフには暗く、人はあまりいない、から、悪い高校生の溜まり場にもなってたな。

内在する施設として、荘内神社(合格祈願に行ったっけ。)、大宝館、致道館、
致道博物館、等々の歴史有る建築があります。
また、ここ5年程度で慶應義塾大学先端生命科学研究所、東北公益文化大学鶴岡サイト、
致道ライブラリーなど、最新の研究・教育を行っている施設が誕生しました。
僕の母校と、もう一つ工業高校も隣接しています。
ここは最近、鶴岡 TOWN CAMPUS という名前が付けられたらしいです。

歴史ある文化と、最先端の教育・研究施設が隣接する面白い地域かもしれない。
駅まで車で5分、歩いて15分、それほど苦しい距離でもない・・・かもしれない。
うーん、甘いこと、しょっぱいこと、意外と記憶には残っているものです。

●黒川地区
map2.jpg

実は、王祇会館 という黒川能の伝承施設は既存です。
しかし、地図でも何となくわかるように、あまりにも市街地から離れた位置にあります。
もちろんこの地域が発祥の地ではあるのですが・・・。
ここをリノベしたところで、大きな効果は望めないか・・・?
昔に一度行ったことはあるが、ほとんど覚えていないので、何も言えないな・・・。

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伝統芸能の伝承という目的がまずコアとしてあります。
しかし、今回の計画に関しては何も黒川能だけをピックアップするのではなく、黒森歌舞伎や狂言、
更には小規模舞台に相性が良いと思われるモダンダンスや即興パフォーマンス等、
身体表現に関わる芸術を広く公開できる場所になってほしいと考えています。

いずれ観光目的になるだろうという淡い期待ではなく、
積極的に参画しコントロールしてつくっていくということ。


「 能の身体は不安定で、その不安定さが次の不安定さを呼び込んでいく 」

上記は、土屋恵一郎氏が、著作「 能 」で語る言葉。
伊東豊雄氏も、自らの建築を語る上でたびたび能の身体を話題として取り上げる。
杉本博司氏も、現在行われている写真展で能を一つの展示として見せていた。
両者ともに建築・写真と言う固定化せざるをえない表現を手段として用いているが、
両者ともに「時間」や「情報」などの流動的なものに着目する。

上記の言葉は、感覚的にはわかるような気がする。
・・・が、伊東氏や杉本氏、または多くの芸術家のように、
動を固定化すべき一点を見つけることができる表現者は、
天才なのか、あるいは経験がものをいうのか。

memo


個別ゼミについてのメモ。
休日にも関わらず大学に来てくださった先生、ありがとうございます。
また、スケッチもなく頭一つで行ってしまい申し訳ありません。



さて、メモ書き。
まず前提として、僕の生まれ故郷は山形県庄内地方。
知っている人は知っている、 「 黒川能 」「 黒森歌舞伎 」 等、
古来より伝承されてきた伝統芸能が有名な土地である。

【“memo”の続きを読む】

「saw 2」


「 saw 2 」

映画館情報調べたら、市内でやんないのね・・・。
・・・前にも書いたけど、気になる事があったので。
暗い部屋で(必須)、ヘッドホン付けたら(必須)、リンク先の 「 目 」 をクリックしよう!
進んで進んで、最後のタイマー、0まで待ち続けたら何が起こるんだ??
待てません!

財布


saifu1.jpg
    ↓
saifu2.jpg

5年ぶりに財布を買い換えました。「 prada 」から「 porter 」になりました。
プラダは最近コイン入れに穴が空いたのでした。しかしよく長持ちしたなと思います。
高いものはツクリも良い。
ニュー財布はミッキーの顔が表情豊かに散在している。
カッコかわいい。お気に入り。

「 パズラー 」




「 パズラー 」を観る。結構前に。
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5人の若者。山荘。3人の男の謎の死体と黄金の首飾り。
黄金に目が眩んだ彼らは、死体を処理して首飾りを売りさばこうと企む。
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saw とか less とかと同列の扱いだったので借りてみたのだが、
はっきり言ってつまらないのでした。

「 オールド・ボーイ 」



「 オールド・ボーイ 」を観る。結構前に。
日本の漫画を韓国にて映画化したもの。
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平凡なサラリーマン。15年の監禁。突然の開放。監禁の理由を求める復習劇。
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映像がテンポよくかつ暴力的。肉体的に痛いの駄目な人は駄目だろうね。
残念ながら、それほど印象に残る映画でもなかったです。

「ロンドン・アヴァンギャルド」




「 ロンドン・アヴァンギャルド 」 を読む。結構前です。

浜田邦裕氏の書き言葉がもはやアヴァンギャルド。ザハすら簡単にぶった切る。
ポンピドーセンター、ハイテク群像、メンデルゾーンの亡霊、ナチス、近代建築…。
いわゆる脱構築建築家や超ハイテク建築家が揃い踏み。
ルベトキンのペンギンプールも大きなベンチマークとして掲載されている。
20世紀後半にAAスクールが残した功績の大きさに驚く。
tigerもそうなるのかなと考えるとうらやましい。がんばれ!


「リアリテ ル・コルビュジェ」




「リアリテ ル・コルビュジェ」 を読む。実は結構前に。

各建築家の講演を記録したものなので、すべて話し言葉です。
故に内容が難しい部分でも比較的読みやすい。
鈴木了二氏の、コルビュジエがどのようなメディア戦略を考案していたのかという考察が面白い。
CIAMを利用したメディア戦略によってコルは近代の巨匠となりえた・・・のか?
図版も巻頭に多く掲載されていて、やっぱり、すげぇなぁ、と・・・。
まいった。

「less」




「 less 」 を観る。これまただいぶ前の話。

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車という密室。森という限定空間。全編を通じた暗闇。無限ループ。謎の女。
BGMはいらない。車が停まると一人死ぬ。迎えに来るのは黒塗りの車。
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どことなく日本的な精神的恐怖を導くカルトムービー。
恐怖を煽る方法として、克服できないであろう圧倒的恐怖を繰り返し、
観客に「嫌な期待」をもたせるという方法があるが、
それをよくここまで磨き上げたもんだと素直に感動。
ラストは・・・秘密。
「 saw 」に負けないくらい観入った。

「saw」




「 saw 」 を観る。実は相当前の話・・・。

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老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたり。その間には自殺死体。
足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、
一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。
犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。
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密室という限られた空間のみで展開するストーリー。
予想外のラストシーン。(途中で気づく人もいると思います)
こういうテイスト好きの僕にとっては相当に面白い作品。
なんと今秋には 「 saw 2 」 が公開されるようです。
HPがすでに怖すぎる・・・。
超観に行きたい。



自己啓発


sennou.jpg

●卒業制作も早め早めに形にしていかなくては!!
自分を奮い立たせる為に、偽りの最終提出期日を自分の中でつくった。
このポストイットは、パソコンにむかった時、眼球から30cmの位置に貼ってある。
洗脳・刷り込み・サブリミナル・インプリンティング。
去年の体験から、時間が足りなさすぎるのは知っているはず!!

●ゼミ展が間近に迫っている。自分自身が明日の昼までに完成すべきことのメモ。
    ・長尺ポスターをプロッターで出力。
    ・yasuと手分けしてスタードーム活動パネル制作。
    ・当日のシフト表制作。

今日はまだ頑張る。ゼミ展は近い。

ゼミ展の準備をしていて思うこと


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ゼミ展の準備をしていて思うのは、イベントを手順に沿って組み立てる力が足りないということ。
そう、 企画力 と 指示力 が圧倒的に足りんのです。
「指示を出す」ということが昔から苦手で、何でも自分で片付けようとして、
結局中途半端な結果に終わってしまうということがよくあります。
指示を「出さない」のは、自分でやったほうがうまくいくと思っているからです。
(↑)・・・とんでもない勘違い野郎である。



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NANA


休憩な感じで映画レポ。去る10月1日、 NANA (movie) を見てきました。
漫画は全部読んでいたので、既知のストーリーを映像でなぞることになる。
どのように再現されているのか!?という興味。
主演2人がツボという興味。



【“NANA”の続きを読む】

杉本博司 「 時間の終わり 」展


杉本博司 「時間の終わり」展 @森美術館

10月3日に行ってきました。写真作品総数約100点。
全作品が凄まじい存在感を放っていて、思わず後ずさりしてしまうようでした。
もちろん、良い意味で、です。

写真は瞬間を切り取るツールというのが一般的な認識だと思うのですが、
杉本博司さんは「 時間 」の概念を加えることによって様々な表現形態を生み、
僕たちにビジュアルにとどまらない異質な感情を送り込んでくる。
そのような印象を持ちました。
でも不思議に感じたのは、「 時間 」というツールを加えているにも関わらず、
作品には時間の流れが欠けているような気がしました。
「 写真だから動かないのは当然 」というレベルの話ではなく、
被写体の時間そのものが「 凍結 」してしまっているようなイメージです。
この風景は未来永劫動かないような、私的にはそんな感じでした。

なるほど、それが「 時間の終わり 」なんだな、と、理解します。
印象に残ったものに感想を。感動したので長くなりそう。

【“杉本博司 「 時間の終わり 」展”の続きを読む】

BRAUN展 @ AXIS gallery


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10月3日、「 BRAUN展 」 @ AXIS gallery に行ってきました。ちなみに無料です。
僕の中でBRAUNといえばシェーバーのメーカー、近年台頭してきたブランド。
それは完全に間違った認識でした。歴史あり、デザインあり、戦略あり。
偶然にも見つけた展示会ですが、プロダクトデザイン、マーケティング戦略、大変参考になりました。
まずは、BRAUN社のデザインディレクター、ディーター・ラムス氏の言葉を。

「 デザインの10原則 」 ディーター・ラムス

良いデザインは・・・
      ) 革新的である。
      ) 製品を有用にする。
      ) 美的である。
      ) 製品をわかりやすくする。
      ) 誠実である。
      ) 恒久的である。
      ) あらゆる細部まで一貫している。
      ) 環境にやさしい。
      ) できるだけ少なく。
      ) 押し付けがましくない。


ミニマルモダニズム、引き算の原理が見え隠れする。
プロダクトに関して秀逸なデザインといえばappleだが、BRAUNも負けちゃあいない。
あまりにも綺麗過ぎて悪い意味でのスタンダードに陥る可能性はあるが。

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杜の都仙台シンボルマークデザインコンテスト 


杜の都仙台シンボルマークデザインコンテスト、作品提出しました。
が、必着と消印有効を勘違い・・・。もしかしたら受理されないかもしれない。
馬鹿。


デザインに関しては今までのストックから合いそうなものをピックアップしてきたので、
極めて短時間で完成しました。所用約5時間で2作品。
審査が終わったら画像でも載せてみようかと思う。
日程はキチンと把握しないと駄目だと心から思いました。

D-秋葉原テンポラリー


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 ・ ジャン・プルーヴェ展/機械仕掛けのモダンデザイン
 ・ スモール&ビューティフル:スイスデザインの現在」展
 ・ 9坪ハウス展-こどもと暮らす9坪ハウス

以上3展を、廃校となった中学校を転用して行っていたD-秋葉原テンポラリー。
蛍光灯やガラスにカラーフィルムを被せる等、展示会場として工夫しているのが好感。
学校ってなにかドキドキするな。懐かしくて。

【“D-秋葉原テンポラリー”の続きを読む】

愚の骨頂


所用の為東京に行っていたのですが、展示会巡りをして参りました。
メンタル的にはこっちが目的みたいになってはいましたが。
で、タイトル、何が「愚の骨頂」かというと、美術展業界の常識を忘れていたのです。
そう、 月曜は定休日というのが常識 なのですよ!!ご利用は計画的に。

**********

イサム・ノグチ展           → ×
SDレビュー2005           → ×
杉本博司 時間の終わり展    → 
レオナルド・ダ・ヴィンチ展     → 
隈研吾展 -モックアップス-  → ×
小泉誠展 KU RA SI GO TO   → ×
D-秋葉原テンポラリー       → 

追加 / BRAUN展        → 

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最悪である。でも、行けた展示会はなかなかに良かったです。
近々メモとしてレポします。

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TOKYO MID TOWN、六本木で開発中のコレは、半年前までは地上建造物はまったく無かった。
今は何棟も屹立している。技術者はスゴイ・・・!

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