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軽井沢合宿 1日目


軽井沢駅 → 南ヶ丘美術館 → メルシャン軽井沢美術館

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AM11:00、軽井沢駅に到着。
研究室の先生の別荘(!)がある為に、また、多くの美術館がある場所として、ここに来ました。

写真は軽井沢駅。
思ったよりも小さな駅であったが、超シンメトリーな構成で、石材を用いたテクスチャーも美しい。
入り口から両腕を伸ばしたように広がる階段とデッキもシンメトリー。これまた美しい曲線美。
駅の前には屋外大型ショッピングモールがあり、
NIKEやadidasなどのスポーツ系以外にも、beamsとかagnus.bとか、意外と見れる店舗が多い。



南ヶ丘美術館

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木立に囲まれた広い敷地内に様々な施設が点在。
継ぎ足し継ぎ足しでつくられたようで、ランドスケープとしては考えられていないように感じた。
江戸時代末期の豪農の家を移築した三五荘がハイライト(写真)。
三五荘は財界人の別荘として使われていたもので、一見の価値がある。

強盗が入ったときに刀が抜けないように低い天上を持った寝室。
ウグイス張りでキィキィなる床。2・3階が吹き抜けになった変則3階建て木造。
和紙を用いてやさしい光を広げるキュービックな照明。建築としても非常に面白い。

天皇様が座ったというソファーに座る。


メルシャン軽井沢美術館

2.jpg


左上→右上→左下と通過し、右下の美術館に到着する。
受付、物販、美術館という機能が建築単位で分割されていて、
通過していくことで美術館への期待を高めるように設計されているようだ。
シークエンスの設計が効果的に働いていると感じました。
実は外装は非常にチープな素材をつかっているようでしたが、
植物で覆わせていることと、内装がきれいなことで、そうは感じさせない。
歩くことが楽しくなる空間配置でした。

メルシャンといえばワインのブランド、当然試飲は忘れない。

3.jpg


当日は 「ジョアン・ミロ ~翔び立つ鳥のように~」展 を開催していた。
「女性」、「母性」、「人物」、「鳥」、「太陽」、「月」、「星」などをモチーフとして、
絵画や彫刻等の作品を残した人物。詳しくはリンクへ。

美術品の見方というものはよく正直言ってよくわからないが、
「感じたか、感じなかったか」という主観的判断であるならば、「感じた」。

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お洒落なトランプで大富豪をし、夜は更ける・・・。

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