DESIGN apartment

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石の教会再考


7.jpg


石の教会について追記。
軽井沢合宿レポートに設計者不明って書いたのですが、
ちょっと調べたら ケンドリック・バンクス・ケロッグ という方の設計だと判明しました。
俺正直全然知らなかったんですけど、すごく有名な方みたいですな・・・。
「フランク・ロイド・ライトの偉業を継ぐアメリカ人建築家」だって。



教会という空間の光の用い方について考えてみる。
写真だと、奥の垂直窓から神々しく光が入ってきて、室内は薄暗い神秘的な雰囲気に見える。
でも天井から、つまり肋骨のような石のアーチの隙間からの採光がたっぷりあって、
実はなかなかに明るい空間だったりしました。もしかしたら、無駄に。
教会等で神聖な雰囲気を演出するには、天井採光等いらないのかもなんて思ったのでした。
安藤氏の教会建築を見に行ったことが無いという常識の無い僕ですが、見に行くべきだなぁ・・・と。

HPトップの画像がスゴイ。骨となった恐竜が横たわる。
  →http://www.stonechurch.jp/ 
こんなアングルで写真撮れるポイント、あったか??
昼は明るすぎた気がしたけど、夜は内部・外部ともにうつくしいんだろうな。
もう一度いってみたいかも。夜に。

色々書きましたが、内部空間は水が流れていたり、緑があったり、
生の岩のテクスチャーに触れられたり、相当に素敵です。
そんじょそこらの商業目的教会に比べれば、圧倒的に「神」を感じる空間でした。
一生の思い出となる結婚式ができそう。

そういえば、日本の教会もキリストを起源とするはずなのに、
多くはそんな気配は微塵も無くて、所詮は商業目的教会なんだなぁ、とか考えた。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://0827hiro.blog3.fc2.com/tb.php/124-b06b9b00
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。