DESIGN apartment

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「 能の身体は不安定で、その不安定さが次の不安定さを呼び込んでいく 」

上記は、土屋恵一郎氏が、著作「 能 」で語る言葉。
伊東豊雄氏も、自らの建築を語る上でたびたび能の身体を話題として取り上げる。
杉本博司氏も、現在行われている写真展で能を一つの展示として見せていた。
両者ともに建築・写真と言う固定化せざるをえない表現を手段として用いているが、
両者ともに「時間」や「情報」などの流動的なものに着目する。

上記の言葉は、感覚的にはわかるような気がする。
・・・が、伊東氏や杉本氏、または多くの芸術家のように、
動を固定化すべき一点を見つけることができる表現者は、
天才なのか、あるいは経験がものをいうのか。

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