DESIGN apartment

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鉛筆。

今日は一日鉛筆と一緒にいた。
マルスの石膏像なるものを描いている。

安定した日照を得るために、北窓のサークル室で照明を消して作業した。
蛍光灯はほぼ真上からになってしまうし、光が強すぎる。
4時位になって日が落ち始めたので、また明日再開することにし、
途中段階を先生に見せに行く事にした。


いなかった。
部屋を見回してみると、誰かのマルス像デッサンがあった。
こっそり見た。




死ぬほど巧い・・・・・。




描き方の質が全く違った。
ただトレースというだけなら俺のは正確かもしれん。
繊細だと思う。


彼は線がダイナミックなのだ。
決して正確ではないのかもしれない。
しかし、その線が結ぶ像は圧倒的に力強かった。
また、石膏という素材のもつ重さやヴォリュームもでている。
デッサンに目が魅せられる。
引き付けられる。


俺のは紙粘土あるいは布でできてるみたい。


デッサンの世界において『良い』のは、
間違いなく彼のほうだ。
マジックタッチを身に付けたい。
明日は参考にさせて頂きます。






■ 『Knock Around Guys』


昨日は 『Knock Around Guys』 という映画を観た。
マフィアのボスの息子が親父(ボス)に認められたいために裏社会の仕事を求める。
運び屋を任せられる。
いきなりミスる。
スケボー少年と汚職警官が・・・。
黒幕は・・・・あなた!?


そんな映画だ。


相変わらずバッドエンド気味だ。
おもろかった。
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