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『偶然にも最悪な少年』




『偶然にも最悪な少年』 を観る。

現在AM10時。
土曜日のこんな時間に大学にいるなんて夜型人間の僕にとっては珍しいことなのだが、
明日にカラーコーディネーター1級試験があるので頑張って起きた。

ところで、この前借りてきた『偶然にも最悪な少年』を昨日深夜に観た。
キャストが凄まじく豪華で驚いた。
ほぼみんな秒殺キャラなのにも驚いた。

例えば、永瀬正敏という邦画における超有名人が数秒しか出ない。
てか出てることに最後のキャストロールで気付く。永井大もまたしかり。
サトエリやともさかりえなんて初見では誰?である。
高橋克典なんてフードかぶってるから顔見えないし、
加藤あいなんて写真で2秒。
しかし、こんな豪華キャストな邦画が今まであったか?
しまいには大滝秀治まで。キンチョウリキッドでつまらんって言う人だ。

内容は面白く観れた。
何にもやる事無い在日韓国人の少年が、渋谷のチーマーと頭のおかしい女と一緒に、
自殺した姉の死体を韓国に連れて行き、いや、運び、
その道程でとんでもない事をしでかすというストーリーなのだが、
邦画によくある間延びが全く無く、楽しんで観れた。
グダグダ間延びした感じも好きなのだが、こういう、いわばガイ・リッチー的なスピード感も楽しい。
テイストは全く違うが。

主演は
・市原隼人(へらへらときに真面目)
・中島美嘉(頭おかしいとびげり)
・矢沢心(しゃべらないのに映りまくり)
・池内博之(見た目に反して常識的)
てかみんな主演。

中島美嘉(役柄含め)みたいな女がいたら惚れると思った。
あんな人近くにいないかなぁと思った。

昨日の日記で集団心理の怖さについて書いたが、この映画にも通ずるものが。
あなたは渋谷の路地で死体を見つけたらどうしますか?

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