DESIGN apartment

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『デザインの生態学』




『デザインの生態学』 を読む。

デザインっていうと、その高慢な性質から敬遠されることもあるし、
逆に高尚なものとして学生を引き付ける。
しかし最近思うんだけど、デザインって何も特別じゃない気がする。

デザインって簡単に言えば
『人・物・環境と、ヒト・モノ・カンキョウの距離を縮める為の活動』
だと思った。

「これはいいデザインの椅子だなぁ。」
これに前述のデザインって言葉を当てはめると、
座りやすい・扱いやすい・周囲とマッチする椅子ってことになるんじゃないか。


あながち間違いでもないかもしれない。
これが正しい意味でのデザインだと、今は、あくまで今は思う。
ロゴマークつくったときも、形というよりは、
時代背景、人物像、功績、使われる環境、見る人にどう受け取らせるか、
そんなことに気を使ってたら自然と形が出てきた。
取り出せた。トランスしてた。

難しい言葉で書こうとすれば書けるけど、それこそ高慢な気がするからあまり使いたくない。
なにがメタファーだ。隠喩とか「~を表す」とか言え。
日本語のが断然わかりやすいぞ。

そんな事を思っていたら、『デザインの生態学』という本に出会った。
いいタイミングだった。
相変わらず高慢な言葉が多かったが、
この場合はそれが無いと説明できない内容だったので仕方ない。
てかムズい言葉理解してなきゃ簡単な言葉に翻訳もできない。

もうちょい本読んで知識付けよう。
全然語れるレベルじゃないよ、俺。

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