DESIGN apartment

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費者関連専門家会議


先日、消費者関連専門家会議主催の懸賞論文に応募し、佳作に入賞しました。

題目は、

私が考える“消費者自立”支援策
~ITによって消費者の生活の質を向上させるために~


です。

僕を含め、入賞者の論文がホームページに掲載されていましたので、
長い文章ですが、是非読んでみてください。
男一人、両手に花なのが僕です。写真つき故に顔バレまくりで気まずいです。
「消費者」・「生産者」・「消費社会」の3つの視点から考える事で、
消費生活においてITの活用を推進することができるのではないかという内容です。

消費者関連専門家会議ホームページ
http://www.acap.or.jp/index.html

**********************************************************************

大学で建築やデザインについて学んでいる中、
一見関係ないような内容の気もしますが、決してそんなことはないと思います。
先生が以前言ってくれた言葉に、
「一流の建築家は建築以外でも一流だ。」
というものがありました。

周囲とのコミュニケーション能力、マネジメントに関する洞察、
建築に直接的には関係ないのではないかとおもわれる膨大な知識、・・・等々。
また、現在では佐藤可士和さんのように広告クリエイターが空間デザインを手がける例があったり、
カバリエで描かれた建築イメージがグラフィックとして秀逸なものであったり、
その垣根はなくなりつつあるのではないでしょうか。

これからも広く学んでいきたいと思います。
決して浅くはならないように、ね。
広すぎるあまりに何がしたいのかわからなくなることもあるだろうけれど、
そこからみつけたものは本当にやりたい事であるはず。

覚悟しなくては。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://0827hiro.blog3.fc2.com/tb.php/43-989b7c00
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。