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建築展巡廻...1


まことに久々の更新となってしまいました。
さて、先日、建築関連の展示会を2つ見学してきました。
『アーキラボ ~建築・都市・アートの新たな実験展』 @ 森美術館
『阿部仁史展 BODY』 @ ギャラリー間

の2つです。



『アーキラボ』に関しては、雑誌や書籍等でしか見たことの無い建築がズラリ。
しかもアンビルト多数だから濃い。
実現されていない理由がわかるような、
でも、建築家がその時代の問題と真剣に立ち向かっているような、
非常に感銘を受けました。

模型の表現方法、私も考えないとなぁ、と。
ダニエル・リベスキンド、アシンプトート、NOX。
この3者の模型に特に感動。
建築のミニチュアとしての模型としてではなく、イメージ伝達の為の模型。
英字新聞を張ったり、青錆のような加工を施したり、
ハイパーサーフェスを表現するために細かに輪切り分割したりなど・・・。

そのコンセプトに関しても、建築観が覆される位、頭が混乱。
しかし、大変参考になりました。

森美術館にははじめて行ったのですが、広い!!
凄まじいホワイトキューブでした。
しかも、今回の展示は私にとって興味深い内容だったので、
合計で4時間程度はいたのではないかと思います。
順路を戻り、何度も何度も見直しましたが、時間は幾らあっても足りませんね。

***

さて、次に行ったのは六本木ヒルズからほど近いギャラリー間。
『阿部仁史展 BODY』をみてきました。

長くなりそうなので、これについては明日書こうと思います。

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