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「What is OMA」




「What is OMA」を読む。
OMA展「コンテンツ」の際に刊行され、ヨーロッパでは増刷になるほど売れたらしい。

1読目。
何が何だかわからず読み終える。
元々が外国語の書籍って、翻訳家が頑張りすぎる為か、読み解くのが難解すぎる。
どうやらレム・コールハースとOMAとAMOについて建築家が批評するのではなく、
経済学や社会学等、他分野の専門化が分析しているらしい・・・。
そちらの専門知識と共通言語が少なすぎる為、読み込めない。

2読目。
なんとなく理解できる。
あまりにも有名な話だけれど、大雑把に区切るのならば、
OMAは建築を、AMOは調査を担当する。
最近ではAMOが建築にともなう情報システム構築に関わる事で、
OMAと同時並列で事業を行なう事がほとんどらしい。

なるほど、この情報化社会ではハードだけを取り扱っていて良い訳は無い。
その先見の目を持って一昔前にAMOを設立したレム・コールハースは流石である。
調査チームとして発足したそれが、現在では情報システム構築の機能も担う。
集められたデータは膨大になっている。なんて効率的。
この2つに区切りはなくなっている気がした。

この本、僕にはまだ難しかったです・・・。
なぁんとなくしか理解できませんでした!!

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