DESIGN apartment

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「これ、誰がデザインしたの?」




「これ、誰がデザインしたの?」 を読む。いや、見る。
最近建築関連の本ばかりだったので、たまにグラフィック・プロダクト系も。
いわゆる「デザインのトリビアの泉」的な本。





あまりにも身近にあるデザインの制作者を知り、ちょっと感動する。
ヤクルトの容器のデザイナーが、家具デザインで有名な剣持勇氏だったり。

本当に素晴らしいデザインっていうのは、商標登録名が「通り名」になることだと思う。
例えば「ホチキス」って名前は商標登録名で、分類名は「ステープラー」。
ペン借りる時に「マジック貸して」って「マッキー」借りたりするけど、これも両方商標登録名。
「マジック」は寺西化学、「マッキー」は正式には「ハイマッキー」でゼブラ。
これらは固有名がまるで商品分類名のように使われている。
つまりあまりにも生活に根ざしているってこと。
圧倒的な普及率っていうのは機能と意匠が圧倒的に「普通」でないと成せないだろう。
かっこいいデザインってわけじゃないかもだけど、「普遍」的なデザイン。
こういうのに憧れる。
もちろん、かっこよくて普遍的ってのが一番だけど・・・。

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  • 2009/01/24(土) 09:44:33 |
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